2020年全国高校駅伝男子 都大路で優勝を掴む高校は?4校をピックアップ

 

こんにちは

駅伝のTV観戦が好きなねむみすと申します。

夏のインターハイ中止、遠征合宿もできない状況の中で全国の高校ではいったいどんな練習を積んでこられたのでしょう。

現時点でも感染が広がる中、大会の開催が中止となってしまわないかとハラハラドキドキです。

大会日程は以下となります。

  • 男子第71回・女子第32回全国高校駅伝競走大会
  • 令和2・12月20日【日】女子10時20分出発 男子12時30分出発 (雨天決行)
  • コース 男子:たけびしスタジアム京都(京都市西京極京都市運動公園陸上競技場)をスタート・フィニッシュはたけびしスタジアム京都府設駅伝コース

男子7区間 距離42,195㎞ 女子5区間距離21,0975㎞

京都西京極のたけびしスタジオ京都は無観客、沿道の応援自粛と例年より静かなスタート、静かな沿道が予想されますが、私はTV前で熱く応援して高校生のみなさんの走りに自分を重ねてウルウルしていると思います!

ここで、勝手ながら都大路で優勝する高校はどこなのか予想させていただきます。

2020全国高校駅伝男子 都大路の優勝校予想4校

第71回全国高校駅伝男子優勝校4校ピックアップ

広島県 世羅高校

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世羅高校には5000㍍を13秒台で走れる選手が4人揃っています。W(ダブルしょうた)と呼ばれる2人の2年生!森下翔太・塩出翔太両選手の走りは見逃せません。3年生新谷紘ノ介選手は高校最後となりますからきっと素晴らしい快走をしてくれますね!期待大です。ケニア出身のコスマス・ムワンギ選手はチームナンバー1のタイム13:38:14のタイムで世羅高校を優勝に近づけてくれる予感です。

世羅高校は男女アベック優勝。予選通過記録2:4:54

 

兵庫県 須磨学園

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県予選では、男子は3年ぶり5回目の優勝を飾り全国大会出場となります!頑張ってほしいという期待も込めて須磨学園をエントリーさせていただきました。長距離を走れる3年生末吉恭理・喜多村慧両選手は区間賞の快走と大林洸己・アンカーの八澤輝人両3年生の走れる力に期待したいですね!

須磨学園も男女アベック優勝。予選通過記録2:04:08

 

長野県 佐久長聖高校

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県予選の時は、全区間で区間賞を走る好走となり、優勝争いにワクワクします。1年生4区を走りました吉岡大翔翔選手は大注目。7区の3年生長屋匡紀選手は大迫傑さんの記録を6秒更新!の好記録。佐久長聖は卒業生がすごいです!大迫傑・佐藤祐基・村澤明伸・中谷雄飛・名取良太各選手などがOBです。注目したい高校です。予選通過記録2:3:35 女子は長野東高校が優勝。

 

宮城県 仙台育英高校

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チームの総合力はNO.1かもしれません!県予選での仙台育英は1区2区の時点で飛び出ていましたね!3年生の力が強い印象と、強い・速い・冷静と揃っているように感じます。区間賞を総なめですから、優勝候補に一番近い高校の予想がします。夏はいったいどんな練習をしてこんな好タイムを出されたのでしょうか!

仙台育英も男女アベック優勝。 予選通過記録2:2:41

 

まとめ

なぜこんなに駅伝は面白いのでしょう。ご紹介しました4校の他にも宮崎県の小林高校や岡山県の倉敷高校も力のあるチームですので、もちろん応援していきます!

シューズにも注目です。ピンクシューズを履く高校生が多いのでしょうか?

都大路を駆け抜ける高校生を応援していきましょう。

 

 

 

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