隠れ趣味

それでも夫婦でいたいから伝えることはしていこう。

こんにちは
こばこです。

借金返済12年計画を打ち出した夫から

借金返済中に愛されているなんて想いを

感じたことなかったなーーー。

寂しいーーー

あっでもですね

返済の見通しがつき始めた頃から
2,3回はあったかもしれません…。

見栄を張った

はったりではございませんからね(笑)

パートナーへの不信感

夫婦も、開けっぴろげに何でもかんでも

秘密を公開し合う仲って

なかなかないと
思うんです。

例えば、

・30歳男性で結婚するまで母親をママと呼んでいた
・小学生の時に口が臭いって言われていた
・いじめっ子だった

まだまだ出てくるんですけど3例にします。

あえて、自分から話さないし
言いたくないこと(言えないこと)

長年夫婦されていても
あると思うんです!

でも、もし

お金のことなら

ある程度は覚悟して話してしまった方が絶対に楽。

楽なんですよ!

黙っていてもばれてしまうからね

結婚してからの「実はさ…」は
なるべくない方がいいです!

揉めてしまうからね。

自分はあまり気にしてないことだって
相手がどう思うかってわからないです!

・奨学金を返しているから貯金は出来ないことや
・若いころハマったギャンブルで相当額お金を借りていること
・大学卒業してから家にお金を入れているから結婚後も実家にはお金を入れる
(5万とか)

結婚したことを後悔はしていません。

40代になった今でも結婚を後悔していません。

しかしながら

結婚してから7年目に1億○○○○千万円の借金を持って帰ってきた
夫に一抹の不信感を抱いたのは

事実で

否定できません。

私たち夫婦は、結構話し合ってきた仲だと
思っていましたし、お互いにオープンな性格です。

自負があったので、

お金を借りる前に相談して欲しかった。

ガラガラガラガラといろんなものが

崩れ落ちました。

そして、私よりも先に夫は自分の姉と親に相談したことが

ショックでしたし

目の前にいる夫に不信感を抱きました。

夫には夫なりの言い分(?)があるようでしたが。

「わかってくれると思ったから」パートナーの勝手な言い分

小さな田舎町の飲食店を経営する夫は

借金の事実を妻に内緒にして家を担保
お金を借りてきました。

「なぜ、借金をしたのかについては別記事で書いていこうと思います」

借金のことで
妻に一番に相談しなかった点について

夫は静かな口調で話し始めました。

とても冷静でした。

私「借金のこと一番に相談して欲しかった

夫「自分の行動をわかってくれると思ったから

...

ううん、わかんない

わかんないよ!わかんないよ!

この時、声にはなっておらず
(心の叫び声)

たぶん、借金作ってしまった事実は
どうにもならないよねって

ことですよね!

よくある事後報告です。

男性ならこの事後報告分かる!ってなるのかな…

男にはいろいろあるんだよってなるのかな…

多くの男性方

彼女なら、妻ならわかってくれるって
本気で思ってませんか?

むりむりむりむりむり

女性は現実的で感情を存分に発揮して生きるほうです。

この

「自分の行動をわかってくれると思ったから」

ダメだよ…これはもう。

わたくしはそんなに出来た女ではないのよ‼

ちょっと待てよ。

なんだコイツってなるでしょうよ。

なのにですよ、夫の言い訳は一言

ほんとにたった一言だけでした。

夫の勝手な言い分(文)とやらは。

夫の経営する小さな飲食店の売上は
良いとは言えませんでした。

子どもたちの学費、生きていく分のお金は
この先大丈夫なのか?不安でいっぱいになりました。

お布団に入り、頭の中はぐるぐる回転するばかり。

答えなんて出てこない

1億○○○○千万の借金の事実は変わらない

不安なのに眠気がやって来る

よし!明日も頑張っていこう!
この時、この想いが一番しっくりきました。

自分でも信じられないのですが…。

生きていくために相当の覚悟を決めた日

私たち夫婦に多額の借金が舞い込んで来るなんて
思いもしなかったこと。

夫が借金を背負う前にタイムスリップして
助けて(防いで)あげたかった気持ちは今でもあります。

私ども夫婦には

桁違いなほど大きな金額です。

離婚を考えなかったわけではありませんが

それよりも

夫婦だもんな...こっちの気持ちが勝っちゃった

よし!明日も頑張っていこう!

12年先の完済日は遠く見えないけれど
返さなくてはいけないものは返そう

33歳の私が心に決めた日

でも本当は

気を抜くと涙が出そうになってしまうから
何度だって唇を嚙みしめた。

子どもたち守らなきゃ

夫の小さな飲食店守らなきゃ

…借金返さなきゃ…

鼓動が早くなり、ドクンドクン

もう無駄なもの買ってはいられない、

今までの散財やめよう…
(してこなかったけど今までも)

とりあえず子どもに必要な学校徴収金確保

習い事(空手・ピアノ)は一旦退室…ごめんね。

生活費切り詰めてあと3万減らしていこう
お化粧品はプチプラコスメに切り替えよう

こんな感じで、やっていきました。

冷静沈着にうつったかもしれませんが

正直何からしていけばいいのか
わからなかったのです。

歯科医院で働く

私の月給○○万とボーナスはほぼ残らずでした。

ふー疲れた...しんどい...

一日中出てくる言葉。

気分も暗くなって落ちる日もありましたが

明日も頑張ろう!を自分のスイッチオンボタンにして
奮い立たせていきました。

さいごに

借金返済スタート時点は結婚7年目の頃でした。

夫の小さな飲食店は軌道にのっているとはいえず
不安定な状態。

その頃の私たち夫婦の間に『愛』はあったのか?

夫婦だって言葉にしないと伝わらない...。

言葉にしていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。